好きな番組を観て、
漫画と小説を読んで、
気に入ったゲームを
始めたり終わったりした
感想あれこれ。


ぽちカンほーむへ戻る
カレンダー
07 2009/08 09
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 28 29
おすすめリンクス
booklog
最新CM
[08/18 ぽちっとカンパニー]
[03/07 桜パパ370歳の≡Slowlife]
[03/06 桜パパ370歳の≡Slowlife]
ブログ内検索
カウンター
アクセス解析
FX NEWS

-外国為替-
最新TB
バーコード

いやあ、選挙やら陸上やらで休みが長かったっすねー。ようやく見れました。
でもねぇ、子供たちと番組録画の競争なんすよ。HDDビデオデッキとパソコン録画使って、もしかしたら携帯でワンセグ録画も必要か?
いい大人が何やってんでしょ。こんなとこまでやらなあかんようになったら、末期症状だわなぁ。

さてこの「化物語」。途中で写真を使うし、背景もとってもシンプル、同じ動画を何度も使いますが、絵がきれいなのでそれでいいです。
でも、阿良々木の妹たちの動いてるところは見れないのかしら。



さあて今回の「するがモンキー そのに」、ぞくっときましたねぇ。最後のメメさんの話がやばい!
オオオッ! 次どーする!? どうなるの、メメさんっ!
まあ、前前回までの「まよいマイマイ」は小学生と暦の絡みだったんで、子供っぽかったですが、今回は戦場ヶ原の後輩の女子で、中学生の男女らしい会話してますね。?。



其ノ壹で阿良々木があんなことになっても、あんなことにつきあえるのは阿良々木しかいないし、そのために阿良々木の存在があるわけで、まあ、其ノ壹で僕はポーの「モルグ街の殺人」を思い出したんだ。そう、いい雰囲気が出てますよね。



ちなみに僕はトランクスで、息子はボクサーブリーフです。
メメさんの名前って、やっぱり「ねじ式」からきてるのかなぁ。
さて、来週が待ち遠しいな、っと。


PR


テレビ東京・あにてれ
かなめも
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/kanamemo/


この回のオープニング前で木で啼いているアレ、セミか?

これも「けいおん!」系で、女ばかりな上に他人が出てこない。
今回は思い出話だというので、初回でそのままになっている、かなが住んでいた家のことが少しはわかるだろうかと思ったんだが、所長代理の思い出話でした。

いったい、おばあちゃんのお葬式をした家は、かなちゃんの家でなかったのだろうか? 貸家だった? 家具を運び出す指示を出した人は誰?
時間がたてば、代理から何かわかるだろうと思っていたが、何も変化しない。

新聞配達でアレだけの人数を住み込みで養うとなると半端なく大変なはずだ。はるかがあれだけお酒が飲めるほど買えるとは思えない。お酒って高いのよ?

まあ、レズビアンが混ざっているので、好きな人には受けるんだろう。
ギャグもそれなりに面白い。
画面の切り替わるときに出てくるロボットの名前が知りたい。

kanamemo_syotoudairi

このアニメは、この調子でいくのかなぁ。
「はじめての、みんなでお風呂」の時は、一部カットがあったとか。画面中、猫だらけだったですね。
そういうことがあると、なんか期待してしまうんですよね。
途中であっと驚くことがありそうで。





アニメの けいおん! を知ったのは ASCII.jp に、アニメのおかげでギターが売れているというニュースを見たときだ。

けいおん!人気で業界騒然、左利き用ベース2年分を追加発注
http://ascii.jp/elem/000/000/417/417121/


どれほどすごいアニメなんだろうとびっくりして、それで早速見てみたんだけども、女の子たちがお茶を飲んでくっちゃべってるだけである。また、そのメインの娘たち以外は出演者はほんの少し。変なアニメだ。それに娘どもよ、スカート詰めすぎだし。

オープニングとエンディングで歌う以外なら、第1回の 翼をください の演奏ぐらいしか記憶に残っていない。

平沢唯の家族は、妹以外では第2話でお母さんからギターを買うお金を借りるから、一緒に住んでいるとは思うのだが、さっぱりわからん。第何話だか忘れたが、娘二人をほったらかして夫婦でドイツに旅行しているとか言ってる。それでああいう育ち方をするとは、まずありえないと思うけど、なんと心がけのよい娘たちだろうか。

で、そんな けいおん! が、なぜ人気があるのかを ASCII.jp で言っていたのがこれ。

なぜ我々は「けいおん!」に萌えてしまうのか?
http://ascii.jp/elem/000/000/425/425222/


けいおん!は萌えかねぇ?

僕には萌えと言うより、バンドマニアの楽器自慢に聞こえる。
だから楽器もバンドも知らない僕は何が面白いのかわからない。

このアニメは軽音に興味を抱かせて引っ張るのではなく、知ってる人だけ、経験した人たちだけが、懐かしく思えればそれでいいようだ。楽器の名前と過去のバンド経験の思い出に通じる話であれば良いようである。あえて実物を持ってこずに、雰囲気だけ。

つまり、過去の思い出がかわいい小娘キャラになって永遠にリフレインするのだろう。生臭みのある感情の駆け引きもなければ、欲目もない。十数話で終わる軽さも思い出と長さが合いやすいのかもしれない。

彼女たちは過去の楽しかった思い出の象徴だ。だから、両親も不要なら、最低限の必要以上の友達すら不要なのだ。必要なのは象徴たる数人の娘たちだけ。ただ毎日を楽しく、苦労はほんの少しで過ごす。何のストレスも現すことのない娯楽の象徴…だから、それで当たり前。それでいいのだ。

だからまた、彼女たちを見て、ギターを買いたくなったりするのだろう。そんなアニメだと僕は思う。



亡念のザムドロゴ


亡念のザムド #13 タダ裸足デ走ルシカナイ
http://www.jp.playstation.com/movie/xamd/asx/xamd_preview_13.asx


このアニメのプロモーションを初めて見た時に感じたことは、「これはエウレカの二番煎じ」だということでした。だからその時は見る気が起きなかったのですが、話が進んで各話のダイジェストが見たら、これは面白いと思い、テレビ録画を始めました。しかし時すでに遅く、18話からのスタートとなりましたので、17話まではプレイステーションストアからのダウンロードを見ることしました。トータルで5100円の出費ですな。

エウレカの二番煎じという感覚はそのままですが、味が濃くて旨い。13話まででの登場人物の掘り下げに不満はないし、ストーリーの進むスピードにもまどろっこしさを感じません。戦時中という設定をうまく使って、人物の掘り下げを程々にする上手な「逃げ」を打っていますねぇ。

この13話でのアキユキの両親の心情や行動が、実に真に迫って沁み込んで来ました。母親、父親というものの根源。正しい人間像を描いていると思います。これが父、これが母と納得できます。もしかしたら、子どもを持って初めてわかる感情かもしれません。脚本と演出が上手とはこういうことを言うのでしょうか。

脚本の野村祐一さんてどんな人なのか興味がわきました。グーグルしたんですが、役に立つデータがスグにありませんねぇ。しかし、 DARKER THAN BLACK 、エウレカ、コードギアス、 FREEDOM などなどの脚本を書いているのはすごいですね。どれも見る気がでるアニメばかりですね!

あ、12話でのナキアミと船長の関係がわからないですね。これまでの話の流れの中で、こういう感じが生まれるような話は思い当たらないんです。紅皮伊舟というキャラクター設定はもっと情熱的、母親的ってことを言いたかったんでしょうかねぇ。


summer wars

うわさに違わずおもしろい映画でした。山下達郎のFM番組をいつも聴いていて、氏の曲がエンディングテーマになっていることもあって、このところ毎週の宣伝を聞いていたら、「見にいかなくちゃ」と刷り込まれていました。山下達郎氏は絵がとても綺麗だと褒めているし、僕もそれに納得しますねぇ。



陣内家の昼、夜、そして朝顔。朝顔がきれいに描かれていて、気持ちがよかった。

大きな屋敷の中、開け放たれて星も山も見える部屋の中の蚊帳で眠る様子など、とても涼しげです。虫の声も聞こえてとても心地良さそうだ。しかし、実際にあんなに開け放していたら、いかに蚊帳の中とはいえ、虫や動物の類が入り込んできてとても眠れそうもないかもしれない。

近代的なシーンといえば、ハッキングコードであるラブマシーンに対抗するため、大学に納品するスパコンを拝借して、それをタタミ座敷に設置するなどは面白かった。実際は床が重量に耐えるんだろうか? イカ釣り漁船を電源に使うのは理屈上は可能だが、発電で船のエンジンから発生する排気ガスはものすごいだろうし、池の水で冷却がはたして間に合うか? なんて野暮なことを考えている。この手の屁理屈はきりがないので考えるのはやめよう。

さて、そのスパコンが途中で熱暴走するのだが、このシーンはもう少し緊張感があったらと面白くなりそうだと思う。まぁ、僕がパソコン好き、機械好き、アニメ好きというのもあるけど、例えば廃熱のためにCPUモジュールやメモリモジュールが自動排出されるというのはどうだろう。カンカンに熱くなったいくつものモジュールがゆっくりと本体からせり出てくるのを手で押さえる。しかし、その熱さにやけどをしながらも、「出てくるなーっ!」と押さえ込もうとする。しかし、奮闘むなしく計算機の能力ダウンをカバーしきれずに反撃にあう-という具合だ。

あと、小磯君の心の内側、小磯君の人生と、彼の家族をもう少し知りたいと思う。陣内一族の中にいて周囲からちょっと浮くのは仕方ないだろうけど、小磯君の家族も対等にある感じをもう少し強く持たせて欲しかった。印象を強くしたのは栄おばあさんの後押しのおかげだからねー。

陣内家の家族のイメージも好きだ。映画の殆どはその陣内ファミリーだけの話だったね。なにより舞台が殆ど陣内家の屋敷だったし。

ちょっと意味不明のままなのが、どうして、筆算で暗号解読なのか不明。それに、なぜ鍵穴の暗号を表示されるのか? それは複数の鍵から選ぶためだろうか? 鍵を突破されるヒントが鍵の前に提示される理由はなんだろう。

初めのうち、池沢桂主馬の性別がわからなかった。てっきり女の子やと思った。それも演出の狙いだろうとは思う。弱かったけど、武道を習得練習して強くなったという設定だから、途中で太極拳の練習をしているのもなんら不自然でない。

最初はこの映画は内気で小心者の小磯君の成長ラブストーリーかと思っていたが、おもしろい方向に裏切られた。男ってのは自分で大きく強くなるもんだ。きちんと褒めるべきを褒めてやれば、応援なんて必要ない! まわりの大人がしっかりすればいいんだよ! あとはほっとけ!  という風にも取れる。

ラブマシーンとハッキングのイメージは少し難しかったと感じた。ちょっとわからない。しかし、これ以上やさしく解説するのも無理とも思える。大筋では違わないと思うので、敵性を持つプログラムのひとつのパターンと思ってもらってもいいだろう。オズの世界観もあれでいいと思う。ちょっと、時をかける少女とダブったけどね。

でもって、見終わったら、侘助の存在のほうが小磯君より大きくなってた。夏希お嬢さんの初恋相手だし、出会って喜ぶアクション大きかったからねぇ。おばあさんが長刀鉾で正面切って向きあって、その後のこともある。

sakae


ともあれ、陣内家の皆さんのキャラクターが大人から子供たちまでみんな光っていた。小磯君も負けじと頑張った。生きているキャラクターがおもしろい映画だった。これからも、小磯君は夏季先輩の心をつかみ続けることはできるのかな?  続編が出てもおもしろそうで期待できそうだ。