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らいか・デイズについていた広告の1話が面白くて思わず買ってしまった。絵の書き分けはしっかりしているし、なにより線がきれいだ。会話に応じて看護婦のとるポーズの描き方も、台詞にそって絵を強調しているし、漫画の原点、つまり基礎がしっかりと入っていると思う。もちろん、その絵に違わず、しっかりしたストーリー内容だと思う。ともすれば陰鬱になりがちな病院内での仕事において、いたずらに美化せずに現実としっかり向かい合う医師や看護師の底力を、素人の僕にわかるように描いているのも、正直言って感心した。ひとつの理想をしっかりと語りかけてくるので、おもしろい。子供たちも家内も、家族全員で楽しんでいる漫画である。続刊もこれからすべて揃えていく予定だ。
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むんこさんは他にも漫画を描いておられて、これがまぁ、絵の見分けはつかないような、話の流れも背景も一緒に見えるようなのに、別の話だということだけはわかるという不思議な漫画をお描きになる。と書いて気がついたけれど、登場人物の年齢が的確なんだ。だから区別できると思う。
そして、このコミックを買ったときについていた広告の4コマを読んで、「おもしろい!」と思って買ったのが次のエントリー。ラディカル・ホスピタルだ。
もうね、どうなるのかわからないのがいいですね。戦争というものをしっかりと考えて物語を作っていると感じます。
そう、大総統相手なんだから、あまったるくない。
単純な善悪にはめない所が好きでなんです。
そう、大総統相手なんだから、あまったるくない。
単純な善悪にはめない所が好きでなんです。
うむ。
高校生ぐらいの読者には受けそうだ。
自分の若い頃を思い出した。そう、「これぐらい」でぞくぞくしたもんだ。
よかったね~。自分がヒネてしまったなーという感慨にもひたれた。
だから、おもしろかった。
高校生ぐらいの読者には受けそうだ。
自分の若い頃を思い出した。そう、「これぐらい」でぞくぞくしたもんだ。
よかったね~。自分がヒネてしまったなーという感慨にもひたれた。
だから、おもしろかった。
今回は次の記事を読んでこのコミックに興味が湧いたので買ってみた。
コミックナタリー
“描き込み魔”森薫、新作「乙嫁語り」の制作過程をお届け
http://natalie.mu/comic/news/show/id/22397
「エマ」のメイド服にはそれほど興味は湧かなかったが、19世紀のカスピ海周辺に住む民族の衣装を見事に細かく見せてくれることに引かれる。 去年、国立民族学博物館で「深奥中国・少数民族の暮らしと工芸」という特別展を見に行ったときに、雰囲気の似た衣装が展示されていた。

こういった大陸のつながりが感じられるのはとても楽しい。 さて、漫画としての中身は、服はリアルに描くのに、顔だけ奇妙に漫画チックなので、独特の甘さを感じる。それが面白いのかもしれないが、ストーリーも1巻ではそれほど進まない。しかし、絵としてしっかり見せてくれるので、逆に登場人物の感情を読む楽しみがある。キャラクターがしっかりと記憶に残ってゆく。 あの記事に書いてあったように、描き込みの緻密さがおもしろい。 しかし、あの衣装で馬を駆り、ウサギを追えるとは驚いた。耳飾が耳を引きちぎらないかと心配になったりしたぞ。
まあ、大体そんなところか。いずれ、「エマ」も読んでみたいなと思う。
コミックナタリー
“描き込み魔”森薫、新作「乙嫁語り」の制作過程をお届け
http://natalie.mu/comic/news/show/id/22397
「エマ」のメイド服にはそれほど興味は湧かなかったが、19世紀のカスピ海周辺に住む民族の衣装を見事に細かく見せてくれることに引かれる。 去年、国立民族学博物館で「深奥中国・少数民族の暮らしと工芸」という特別展を見に行ったときに、雰囲気の似た衣装が展示されていた。
こういった大陸のつながりが感じられるのはとても楽しい。 さて、漫画としての中身は、服はリアルに描くのに、顔だけ奇妙に漫画チックなので、独特の甘さを感じる。それが面白いのかもしれないが、ストーリーも1巻ではそれほど進まない。しかし、絵としてしっかり見せてくれるので、逆に登場人物の感情を読む楽しみがある。キャラクターがしっかりと記憶に残ってゆく。 あの記事に書いてあったように、描き込みの緻密さがおもしろい。 しかし、あの衣装で馬を駆り、ウサギを追えるとは驚いた。耳飾が耳を引きちぎらないかと心配になったりしたぞ。
まあ、大体そんなところか。いずれ、「エマ」も読んでみたいなと思う。
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